薬膳茶・漢方茶の症状別種類と販売

医薬品の登録販売者の資格を持つ院長の症状別オススメの
薬膳茶・漢方茶

整体業の傍ら、30年近く中国武術に携わっていることや、以前サラリーマン時代に香港で約6年間

(1996~2002年)在住していたことで、東洋医学や漢方・薬膳にも興味を持ち、2014年に医薬品の登録販売者の資格を取得して、現在も資格を維持しながら、将来おくすり屋の健康カフェを亀有地区に開店させるつもりで、お体の辛い症状を少しでも楽になってもらえる薬膳茶作りの研究をしています。

季節や症状に合わせて、施術後のサービス茶として、また販売もしていますので、ご興味のある方は

是非ご相談ください。お問い合わせお待ちしています。

 

風邪やウイルスの予防に効果絶大❕ 日本であまり知られていない
板藍根茶(ばんらんこんちゃ)の凄い力❕

当院が直接原料メーカーから仕入れている2種類(板藍根(刻)と顆粒タイプ)

日本ではあまり知られていない板藍根という生薬を使ったお茶です。

板藍根はアブラナ科の植物の根で、中国では昔から喉の痛みやイガイガなど喉の不調を感じた時、寒気やだるさ、熱など風邪の気配を感じた時、またインフルエンザなどの感染予防にもよく使われているようです。

主な働きとして、抗炎症・抗菌・抗ウイルス作用・清熱解毒作用のある生薬で中国の病院でも肝炎・皮膚病などの治療にも使われているようです。

板藍根の凄いのは多種多様の病原菌やウイルスにも対応出来るもので、抗生物質のような副作用がないことです。

こんなに凄い生薬なのに、日本ではあまり知られて無く、医薬品扱いではなくて食品扱いでノンカフェインですので、子どもから高齢者の方まで安心して飲んでいただけるお茶です。

調べてみると、日本では昔から藍染めに使う藍の原料として使われていたようで、藍染め職人は風邪を引かない、冷え性・肌荒れに効くと言われて衣類等の保管にも防虫効果として使われて日本でも抗菌効果から呼吸器や肌荒れ、ふぐ毒などの解毒解熱にも使われていたようですが、染料として多く使われていたようです。

現在では、一部知っている方々では、抗ウイルス剤としてだけでなく、花粉症・アトピー性皮膚炎・神経痛などの症状にも効果があるということで、日本でももっと話題となって知られていくべきものと思い普及活動をしていきたいと思っています。

 

当院では直接原料メーカーと取引していますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

板藍根MX顆粒(12包入り)は、何十分も煮詰める必要が無く、1包をお湯(100CCぐらい)に入れて良くかき混ぜて溶かして飲んでいただけるものです。

                        板藍根MX顆粒(12包) 1,100円

 

 

 

肩こりのタイプ

6種類の薬膳をブレンドした寒湿タイプ
の腰痛向け薬膳茶

 

肩こりにも様々なタイプがあります。

肩こりは、特に近年パソコン・スマホの普及で、仕事やプライベートでも、使わない日がないくらい見ることが多く、その結果、前かがみになる姿勢により、頭や腕を支える筋肉を緊張させたり、それに伴って猫背や巻肩など歪んだ姿勢からくるもの、また、ストレスや目の酷使によるもの等などが上げられると思います。

東洋医学の面からは、肩こりの原因として、外邪侵入・過度の疲労・正気虚弱・肝気鬱結、また様々な疾患が原因で起こることもありますが、これらを踏まえて肩こりをタイプ別に分けてみましたので、皆さんはどのタイプに当てはまるでしょうか。

風寒タイプ:(症状)悪寒、発熱、後頭部痛、冷え性など

痰湿タイプ:(症状)胃腸が弱い、軟便・下痢、体がだるい、むくみ、肥満・高脂血症など

気虚タイプ:(症状)疲れから肩が凝る、食欲不振、覇気がない、病後・産後で体力消耗など

気滞タイプ:(症状)イライラ、不安・不眠、気にしやすい、悩みやすい、ため息、生理前に

          お腹や胸が張る 

瘀血タイプ:(症状)肩こり・肩痛が酷い、同じ姿勢で長時間いる、運動不足、夜間に痛みが出る。

風寒タイプの肩こり向け薬膳茶

当院オリジナルのブレンド茶

薬膳素材:

艾葉(よもぎ):温/ 肝・脾・腎、 温めて冷えを取り、痛みを止める。月経痛、月経不順、月経過         多、出血過多にも、不妊症などの改善効果も、湿疹によるかゆみの改善、

        婦人科の要素とも言われ、寒湿、瘀血、陽虚タイプの方にも。

桂皮(けいひ):温/  肺・心・脾・肝・腎・膀胱、冷えによる痛み、風邪のひき始め、胃腸を温め消         化機能を高める、下痢や排尿異常、冷えからくる腹痛、関節痛の緩和、月経痛、月         経前症候群、寒湿、温熱、陽虚タイプの方にも。

鶏血籐(けいけっとう):温/  肝・腎  足(脚)腰、首がつりやすい。指先が冷える、血流改善と

        鎮痛効果、血虚の症状(補血効果)に、腰・膝の疼痛、リウマチ、麻痺、月経痛・ 

        月経不順、貧血やめまい、立ち眩み、骨量増加作用、骨強化作用、骨粗しょう症、

        デスクワークによる姿勢悪化、運動不足、ストレス、眼精疲労、頭痛、肩こりにも。

茴香(ういきょう):平/  脾・胃腸 冷えによる痛み、食欲不振、月経痛にも、

腰痛タイプ

腰痛にも様々なタイプがあります。

一日立ち仕事で腰に負担がかかり、腰痛を引き起こす人や一日中デスクワークで腰に負担がかかる人、重い物を持ったり、介護職の方のように人のお身体を支えることによって中腰姿勢を強いれらる方々など、腰痛の原因は本当に様々です。

整体師の観点からは、どの姿勢や動きをすると痛みが出るか、体のどこが原因になっているのか?

まずは突き詰めていきながら施術をしてまいりますが、東洋医学のとらえ方では、腰は「腎の府」

といわれ、「腎は骨を主り、肝は筋を主る」ということで、腰痛は筋骨の病気と考えます。

痛みは、「不通則痛」といい、何らかの原因で気血がつまることによって引き起こされるので、気血のめぐりをよくすることが大切です。

腰痛のタイプ別:

寒湿タイプ:(症状)足腰が冷えて痛い、重い痛み、雨天や梅雨時期に悪化、しびれも出る。

湿熱タイプ:(症状)熱感をともなう痛み、腰や下肢が重苦しい、血尿・排尿痛が出る。

瘀血タイプ:(症状)痛くて動きにくい、ぎっくり腰、痛みが強い。

腎陽虚タイプ:(症状)日頃から足腰がだるい、疲れると悪化する、下半身の冷え、老化。

肝腎陰虚タイプ:(症状)日頃から足腰がだるい、疲れると悪化する、顔や手足がほてりやすい、

            目や口が渇きやすい。

寒湿タイプの腰痛向け薬膳茶

当院オリジナルブレンド茶

艾葉(よもぎ):温/ 肝・腎・脾 温めて冷えを取り除き痛みを止める働き。月経痛・月経不順・

        月経過多・出血過多に、不妊症などの改善も、湿疹によるかゆみの改善・湿布薬や         入浴剤としても、婦人科の要素とも言われてます。風寒・瘀血・陽虚タイプにも。

桂皮(けいひ):温/ 肺・心・脾・肝・腎・膀胱。冷えによる痛み、風邪にひき始め、胃腸を温め

        消化機能を高める。下痢や排尿異常にも、冷えからくる腹痛・関節痛を和らげる。

        月経前症候群、風寒・湿熱・陽虚タイプにも。

皺皮木瓜(しゅうひもっか):温/  肝・脾  果物のボケの皮。(袪風湿薬)

        筋肉の痙攣・しびれ・関節のみくみ・重だるさ、寒湿・湿熱・陰虚にも。

接骨木(せっこつぼく):平/  肝・腎 ニワトコの茎。関節のしびれ、むくみ、打撲外傷の腫れ・痛み

        杜仲茶と一緒に骨を丈夫にする。 寒湿・湿熱・瘀血タイプにも。

杜仲茶(とちゅうちゃ):温/  肝・腎  足腰のだるさや冷え、強筋骨に優れる。筋肉の緊張を解き

        血管を広げる。コレステロールの吸収を抑える(ダイエット効果)、

        中国では不老長寿に良いとされている。 陽虚・寒湿にも。

鶏血籐(けいけっとう):温/  肝・腎  足(脚)腰がつる。指先が冷える、血流改善と鎮痛効果

        血虚の症状(補血効果)に、腰・膝の疼痛、リウマチ、麻痺、月経痛・月経不順

        貧血やめまい・立ち眩み、骨量増加作用、骨強化作用、骨粗しょう症予防にも。

        デスクワークによる姿勢悪化、運動不足、ストレス、眼精疲労、頭痛、肩こりにも。

        瘀血・風寒・寒湿・陽虚・陰虚にも。

湿熱タイプの腰痛向け薬膳茶

当院オリジナルブレンド茶

皺皮木瓜(しゅうひもっか):温/  肝・脾 果物のボケの皮(袪風湿薬)

          筋肉の痙攣・しびれ、関節のむくみ、重だるさ、寒湿・陰虚・瘀血タイプにも

接骨木(せっこつぼく):平/  肝・腎 ニワトコの茎、関節のしびれ・むくみ、打撲外傷の腫れ、

            骨を丈夫にする、 寒湿・瘀血にも。

薏苡仁(ハトムギ): 涼/  脾・肺  美肌、イボ取り、しびれ・むくみ、膝に水が溜まりやすい、

          排膿効果で吹き出物やシミなどの肌トラブルに、黄色い鼻水や痰が出た時、

          慢性の下痢、リウマチ・神経痛症状にも。脾虚・肝脾不和にも。

龍井茶(ロンジンチャ):微寒/  心・肺・肝・腎・脾・胃 中国の緑茶で、中国では近年の研究でア          ミノ酸、ビタミンC、アセンヤクノキ酸などの有効成分もあるようで、また血圧          を安定させる働きもあるようです。 ほてり・のぼせ・炎症に。

 

瘀血タイプの腰痛向け薬膳茶

当院オリジナルブレンド茶

艾葉(よもぎ)

桂皮(けいひ)

鶏血籐(けいけっとう)

三稜(さんりょう)

メグスリの木茶(眼茶)

メグスリの木茶(眼茶)と素材

日本(関東北部、東北地方南部)だけに生息するカエデ属の広葉高木で、別名:長者の木、千里眼の木などとも呼ばれています。

江尾時代前の戦国時代から民間療法として昔から樹皮や葉を煎じた汁を服用したり、目薬や洗眼、として使用していたようです。

明治時代に入り、西洋医学の普及で忘れられていきましたが、近年の代替医療の考え方から目の疾患への効果についても様々な研究データが発表されているようです。

目の症状として、かすみ目、疲れ目、ものもらい、アレルギー性結膜炎など、タンニンの一種のロドデンドロールやカテキンと言った成分が含まれていて、抗菌作用、収斂作用の働きが効果をもたらすようです。

個人的には、花粉症による目のかゆみやゴロゴロ感の症状も取れてスッキリするので、当院に来院される花粉症の方には、施術後にサービス茶として飲んでいただいたりもしています。

肝機能の働きも良いとされて、解毒作用からも二日酔い、また動脈硬化予防、血圧や血糖値を下げる働きも期待されているようですので、もっと話題になって知られるような薬膳茶ではないかと思います。

ノンカフェインなので、いつでもお気軽に飲めるお茶です。

 

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野村成次

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